新年あけましておめでとうございます。

正月といえば、お神酒、祝酒、まず日本酒から新年が始まります。
吟醸酒のフルーティーな香り、すっきりした味わい、日本食の集大成とされるお節料理にあうのも、やはり日本酒です。

近年、国内における日本酒需要は、消費者の嗜好の変化や人口減少の影響を受け縮小傾向にあります。
一方、海外に目を向けると、日本食ブームやインバウンド需要による関心の高まりを背景に日本酒の輸出は堅調に伸びています。
昨今の為替相場における円安基調も追い風となるでしょう。

このうち、清酒(日本酒)の輸出相手国・地域別にみると、

1位の中国が前年比6.2%減の116億7,140万円(構成比26.9%)、2位の米国が同25.9%増の114億4,190万円(26.3%)、3位の香港が同15.1%減の51億1,680万円(11.8%)。
―JETRO資料より引用―

農林水産省の輸出拡大実行戦略では、日本酒は2030年までに輸出総額760億円(うち中国200億円、米国200億円、香港90億円など)を目標としています。

では、日本酒の輸出にチャレンジしてみたいが、どのようにすればよいのか?手がかりすらつかめない。
そのような方のために、国税庁HPに日本酒輸出ハンドブックが掲載されていますので、こちらを参考にされるとよいでしょう。

国税庁HP:日本酒輸出ハンドブック

次に、日本酒を輸出する際のライセンスについてですが、

酒造メーカー等を所轄する税務署から「輸出酒類卸売業免許」を受ける必要があります。
この免許を受けるためには、「人的要件」「場所的要件」「経営基礎要件」を満たす必要がありますが、少し専門的になりますので、もし、わからない場合は早め早めにご相談ください。

酒類販売業免許取得手続きについて

”私たちは、”ニッポンを元気に!”を目指して、
その専門性と情熱で、皆様の新しいビジネスの「誕生」と「飛躍」を支え、未来への「ワクワク」を創造し続けます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(前田)

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